妻・元妻と復縁したい!よりを戻せた人・戻せなかった人の体験談。

妻・元妻と復縁したい!よりを戻せた人・戻せなかった人の体験談。

こんにちは。このサイトでは妻・元妻と復縁したいと願ってよりを戻せた人・戻せなかった人の体験談を紹介しています。

 

復縁屋に頼んでうまくいった人の体験談とか、かなりレアなケースも体験談であるので、読み物としても面白いと評価していただいてます。

 

トップバッターは私管理人の体験談です。正直いろいろお恥ずかしい話もあるのですが、実際につかったサイトなども紹介しているので、離婚されたかた、離婚寸前のかたにも評判のいい体験談です。それではごゆっくりどうぞ。

 

女房に逃げられ復活した43歳男の体験談

 

女房に逃げられ、復縁したくて、復縁屋の評判を調べた結果、無事に復縁できた敦夫43歳会社員男の体験談を紹介します。

 

少々長いかもしれないが、お付き合いください。

 

私が復縁屋の評判を調べだしたのは、妻に家をでていかれたのがキッカケでした。

 

ある日仕事から帰ってくると、家が真っ暗。

 

いつもは電気がついているので、なにかあったのじゃないかと、あせりました。

 

家のドアを急いで開ける。なにか家の様子がおかしい。あきらかに荷物が少ない。

 

ひょっとして泥棒?女房の姿は?ない???ひょっとして誘拐。

 

ふとダイニングテーブルを見ると、封筒が一つ。

 

テーブルのイメージ

 

【敦夫様へ】

 

テンパリながら、封筒を開ける。離婚届けに女房の名前と、付箋が一枚。

 

「実家に帰ります。離婚届にはんこを押して、送ってください」

 

意味がわからず、女房に電話をしました。

 

「どういうことなんだ」

 

「愛想がつきました。別れてください。私の荷物はもう実家にあります。プチッ…」

 

それで電話が終わりました。通話時間は36秒。20年間連れ添ってきたのに、別れは36秒。

 

意味がわかりませんでした。

 

それから、私の孤独な独身生活の始まりです。

 

とにかく毎日がたいへんでした。洗濯の方法も、食器の洗い方も、ぜんぜんわかりません。

 

女房に聞きました。

 

答えは『ggrks』

 

女房おまえはそんな言葉をしっていたのか?

 

日頃後輩に質問されて、同じように答えていた自分を恥じました。

 

全部ググってしらべました。とにかく困りました。

 

それでも意地もあるので、1ヶ月がんばりました。

 

1ヵ月後。女房の実家に行きました。女房の母親がでてきて、「会いたくないっていっているから、帰って」といわれました。

 

それから3ヶ月の間、毎週末に女房の実家に行きましたが、会ってはもらえませんでした。

 

もちろん家のことで知りたいことがあるときは、答えてくれますが、他のことなら、メールをしても戻ってきません。

 

まいにちモンモンとしていました。

 

そんな時、復縁屋というのがあるという話を聞きました。

 

そういうのがあるんだと、復縁屋の料金について調べてみると、総額300万程度かかるということで、驚きました。

 

でも300万かかっても、女房とよりを戻せるのであれば、安いものかな?と思ったのですが、どこに決めてよいのかわかりません。

 

そこで復縁屋評判で検索してしらべてみました。

 

そして評判を見てみると、2chでも、ブログなどでも、復縁屋は詐欺だとする、復縁屋の悪い評判が多いじゃないですか。

 

 

いいところもあると思うが…復縁詐欺があるみたいです。

 

私は少々うたぐり深いほうなので、このことで信用できなくなりました。

 

復縁屋の評判で、しらべている時に復縁マニュアルというのがあることを知りました。

 

そのようなマニュアルがあるのなら、使ってみるのもよいとおもいました。

 

しかしこれもまた評判のいいものと悪いものがあるらしいです。

 

ほんとどうしたらよいんだと。いきどおりながら、色々しらべてみると、ランキングで1位になっている元復縁屋のトップが作ったマニュアルというのがありました。

 

復縁で有名な復縁して結婚する方法口コミ掲示板というサイトでも紹介されていました。

 

あともうひとつメルマガとかで人気の復縁コンサルタントのマニュアルもありました。

 

その2つが2強らしく、比較だなと思いました。

 

まず復縁屋ということで、大丈夫かなとも思いましたが、本も書いているしテレビとか雑誌とかでも紹介されている人なので、大丈夫かなと思いました。

 

もうひとつのほうは、テレビはないものの雑誌とかラジオなどでは取材されているようでした。

 

知名度は復縁屋さんのほうが高い。

 

マニュアルの価格を調べてみると両方3万円もしない価格。

 

復縁屋にお願いするのに300万円かかることを考えると、100分の1です。

 

グラフのイメージ

 

「安い」

 

しかも復縁屋のほうは復縁できなかった時の返金保障付。

 

かなり条件がよいので、逆に心配になりました。

 

世の中、美味しい話はない。そう思ったからです。

 

念のために評判も調べてみました。なかなかの評判がいいじゃないですか。

 

成功率も80%以上と高く、買っている人が多いみたいです。

 

これは薄利多売なんだな。と納得しました。

 

うんちょっとまてよ。これってマニュアルの内容とかわからなかったらどうすればいいんだ。そう思いました。

 

調べてみると、復縁屋のほうは復縁できるまでメール相談何回でも無料。復縁コンサルタントのほうは、1回だけ相談できる。

 

どうかんがえても復縁屋のほうがコスパがいいです。

 

女房が3万円で戻ってくるんなら安いものです。

 

身体も心も1ヶ月で「ボロボロ」でしたもの。

 

こういう考え方は、安物買いの銭失いと笑われるかもしれないけど、復縁屋で調査費だけで数十万かかることを考えると、破格の安さ。

 

なにより正直いうと、これは男のプライドかもしれないが、復縁屋とかには頼みたくない。

 

かっこつけますが、自分の手で愛を取りもどしたかった。

 

 

結局はマニュアルに頼っているくせにね。

 

それでも、いざ注文するとなると、最後の注文クリックがなかなか押せない。

 

「本当に買ってよいのか?」

 

でも私には買う選択肢しか残されていませんでした。

 

以前は家のことなら答えてくれていたのが、最近では「ネットで調べてよ」とかえってくるようになっていたからです。

 

いろいろ自問自答しながら「もうこれしかないんだ」最後は目をつぶって「えい」とクリックしました。

 

まったくどんだけチキン野郎なのかとあきれますよね。あとで判明しましたが、こういう絶対必要なものにも、とまどってしまう度胸のなさも幻滅したよういんの一つだったようです。

 

ケチな男は嫌われますから。

 

クレジットカードで決済をしたので、マニュアルはすぐ読めました。

 

注文したのは、夜の10時頃、そこから12時頃まで熟読しました。

 

とりあえず読み終わったあとの感想

 

「あー俺終わっているな…こんなん最低の男だ」

 

こういう感想をもちました。正直女心をわかっていないのが、めちゃくちゃわかりました。

 

深夜に「自分が最低な男だ」って知るって、結構キツイですよね。

 

ビールのイメージ

 

やりきれなくなって、その日はビールを飲んで寝ました。

 

マニュアルはスマホでも見れますので、ダウンロードして、出勤途中に熟読しました。

 

マニュアルの内容は、自分が最低な男だと認識するところからはじめます。

 

正直はじめテンションは下がります。でも。。。俺って女心わかってなかった。これで女心がわかるわけだから、これからは人生楽しいぞ。とアホなテンションになりました。

 

自分でいうのもなんですが、いい男だったら、女は去っては行きません。

 

気付いていない、なんかがあるんです。

 

私も全然悪いところがわからなかったですけど、見たらわかるんです。

 

でもね…正直へこみますよ。えーマジですか???みたいな感じです。

 

でもね。ノウハウって知っているか知らないか?なんですね。

 

このマニュアルを読む前は「情弱」だったんだと思います。

 

こういうところを改善してから、上手にアプローチを打っていくのですが、まず一番役に立ったと思うのが、この改善のところです。

 

よく復縁するには、自分磨きっていうでしょ。

 

このマニュアルを読んでよくわかったのが、改善の方向でもずいぶん違うんだなということです。
需要と供給ですね。自分勝手に自分磨きをしてしまうと、相手に響かない。

 

逆に相手の需要をよく考えて、自分磨きをすると、相手に響くということなんです。

 

この改善を1ヶ月間きっちりやって、私はすごく変わりました。

 

自分でもいい男感が高くなったなと感じましたし、周りの評価もあきらかにかわりました。

 

ライザップみたいに、変化しました。

 

まだ出世はしてませんが、部下とか上司、取引先の評価もすごく高くなりました。

 

これは思わぬ副産物でした。まさに女房に逃げられたのが、吉凶反転した感じですね。

 

この変化が第一段階です。これがないと復縁はできないし、ムリヤリ復縁しても、また別れがくるそうです。

 

これをしてないから、ふたたび別れが来るって、すごいわかります。

 

第一段階がクリアーできるようになって、初めてアプローチです。

 

第一段階が1ヶ月でクリアーできたので、マニュアルどおりに、外堀を埋めていって、女房にアプローチしました。

 

外堀というのは、復縁の協力者を作る方法(これも詳しく載っています)で、これが意外な人が協力してくれて、驚きました。

 

握手のイメージ

 

ちなみに協力者がいなくても、できるみたいですが、私は協力者ありのバージョンでやってみました。

 

そしたら、女房の態度が変わって、食事に一緒にいってくれることになって、それで数回あって、女房から「私戻ってもよいよ」っていってくれたんです。

 

あの時は本当にボロボロ泣きました。イタリアンのお店だったんで、あとから考えるとちょっと恥ずかしいですが、めちゃくちゃうれしかった。

 

このマニュアルを手にして、わかったのが、自分では給料も稼いでくるし、たまに服も買ってやるし、いい男だと思っていたんですが、それは全然女房に響いていなかった。

 

それはもちろん必要なことだけど、ニーズを十分に満たしていなかったんですね。

 

ぜんぜんいい男じゃなかったんです。

 

ニーズを満たしてなかったから、別れがきたんだけど、ニーズを満たし、それを適切な形で、伝えると復縁できる。

 

シンプルだけど、復縁ってそういうことなんですね。勉強になりました。

 

さすが元復縁屋が作っただけあって、なんかすごくノウハウがしっかりしていました。

 

結局300万が3万円。ずいぶん差額がでたので、女房と海外旅行に行きたいと思います。

 

飛行機のイメージ

 

私は復縁屋に頼らずに復縁できたので、ラッキーだったと思います。

 

このマニュアルは、

  • 復縁できるまでメール相談無料
  • 復縁できなかった時の返金保障
  • 充実したマニュアル
  • 相手のニーズにあった自分磨きの方法

 

というのがついているので、

 

  • どこの復縁屋にしていいか決めかねている。
  • できれば自分でなんとかしたい。
  • 方向性がわかれば自分でなんとかできる。
  • 復縁で困った時の相談相手が欲しい。
  • 復縁できるなら自分を変える努力はできる。
  • 復縁屋の料金は正直厳しい。

 

という人なら、試してみてもよいと思います。

 

 

いまは女房とラブラブすぎて気持ち悪いと周りからはいわれています。

 

嫉妬ですね(笑

 

ちょっとイメージしてみてください。きっとそうなれますから。

離婚寸前から復縁した男の体験談

 

60歳男 度重なる不倫がバレたが、家内の慈悲に救われた

地方都市に住むサラリーマンです。

 

かれこれ20年ほど前のお話です。

 

私は離婚歴があり、家内とは職場結婚です。

 

私の離婚と家内は無関係です。

 

私が離婚した理由は、ご多分に漏れず私の浮気でした。

 

最初に結婚してしばらくしたら職場の同僚と不倫、それがバレて、何とか収まったと思ったら、また別の人と不倫。

 

いよいよあきれられて離婚することになりました。

 

そして再婚。

 

ただ、今の家内と結婚してから10年ほどは健全に過ごしていました。

 

子ども2人もすくすくと育ってくれました。

 

それが、ひょんなことから職場のパートさんと仲良くなってしまい、あとは以前の浮気癖が復活、瞬く間に不倫の関係に陥ってしまいました。

 

今思い出そうと思っても、最初のキッカケは思い出せません。

 

楽しい日々でしたが、それが家内にバレて、もちろんゴタゴタがありましたが、話し合いながらその関係は何とか解消したのです。

 

悪いのはそのあとでした。

 

前のパートさんが職場を去って、その次に来られた方ともすぐに仲良くなってしまったのです。

 

これもきっかけは思い出せません。

 

自分でもあきれるばかりですが、当時はどうしようもなく、以前よりますますのめりこむ感じでした。

 

前の反省?があったためか、家内にバレないように巧妙に気を配りながらの日々でした。

 

しかしながら、しばらくすると、当然、家内に知られてしまいました。

 

家内の怒りは、前のときより大きくなっています。

 

また、私の気持ちも前のときより強くなっていました。

 

今度は話し合いなどでは収まりません。

 

私は数日間ホテルに泊まって過ごし、距離をとって家内の様子を伺いながら対策を考えました。

 

結局、自宅に戻って何度も頭を下げて謝るしかなかった訳ですが、それを繰り返し、反省文を書いて、何とか離婚は免れました。

 

これは家内の気持ちによる部分が大きかったと思います。

 

彼女は離婚したくなかった。

 

何とか離婚せず、それでいて自尊心に傷がつかない落としどころをみつけようとしてくれていたのだと思います。

 

今となっては、その時の家内の対応に感謝するばかりです。

 

 

40歳男 仕事を放棄して一週間謝り続けて復縁できました

私は40歳の会社員です。

 

私には2歳年下の妻と7歳と4歳になる息子がいます。

 

今から2年前、私たち夫婦は離婚の危機を迎えました。

 

原因は私の浮気でした。

 

当時、私は仕事がかなりきつい時期で、毎日残業続きで、休みもあまり取れないくらい忙しい毎日でした。

 

妻はパートでしたが、私がほとんど家にいないため、手のかかる2人の息子の子育てを一人でやらざるを得ず、疲れ果てており、お互い、ほとんど会話もなく、ただただ毎日を凌いでいるという感じでした。

 

そんな時、私は営業先の女性と仲良くなりました。

 

初めて会った時から、リラックスして話せて、いけないとは思いながらも好きになってしまいました。

 

運がいいのか悪いのか、相手も私のことが好きになり、すぐに不倫関係となりました。

 

お互い家庭があるので、生活は守りつつ、潤いのない生活を癒すための関係と割り切っていましたので、こじれることもなく関係は続きました。

 

しかし、半年ほど経った頃、いつものように夜遅く帰宅すると、いつもは寝ているはずの妻が、私を待っていました。

 

私はすぐに浮気がばれたと直感しました。

 

案の定、妻に浮気がバレており、明日から実家に帰ると告げられました。

 

待っていたのは、今後は離婚に向けた事務的な話をしたかったからと言われ、事前に考えていたであろう離婚条件を書いた紙を手渡されました。

 

私は妻に素直に謝りました。

 

浮気はやめるから、離婚を考え直してほしいと頼みました。

 

が、妻は聞く耳を持たず、宣言通り、翌日から実家に帰ってしまいました。

 

私は猛烈な喪失感を感じました。

 

それまで当たり前だったものがなくなり、地面がなくなったような感じで、足元から崩れ落ちるようでした。

 

あまりのショックで、会社を休み、一日中塞ぎこんでいました。

 

思い出されるのは、何気ない日常の一コマばかりでした。

 

当たり前過ぎて、まったく印象に残らないようなことばかりでしたが、余計に尊く感じてしまい、自分の軽はずみな行動を死ぬほど後悔しました。

 

そして、私は悟りました。

 

絶対に取り戻さないと一生後悔すると。

 

すぐに浮気相手に事情を話して、きっぱり分かれると告げました。

 

私はその足で、妻の実家に行き、何とか話し合ってくれるよう頼みました。

 

しかし、妻は応じませんでした。

 

2時間ほど粘りましたが、結果は変わらず、出直すことにしました。

 

翌日から会社に溜まっていた代休と有休消化を申請しました。

 

上司からの非難はありましたが、知ったことではありません。

 

会社を休んだ私は毎日、妻の実家を訪ねました。

 

しかし、なかなか妻は会ってくれず、ようやく会えたのはそれから一週間後でした。

 

妻に会うなり、再度、自分の過ちを謝罪し、自分にとって家族がどれだけ大切か実感したと伝えましたが、妻の意志は固く、断固離婚を主張しました。

 

それでも私はただ頭を下げ、妻の激しい叱責にも一切口答えしませんでした。

 

最終的に義父と義母が間に入ってくれ、どうにか離婚は回避できましたが、妻からは次回浮気した場合の厳しい離婚条件を突き付けられ、有無を言わさず署名させられました。

 

私はこの危機以降、仕事優先の生活を見直し、家族のための時間を取るように心掛けました。

 

かなり大変でしたが、あの喪失感に比べたら大したことではありませんでした。

 

二度と味わいたくない喪失感でした。

 

 

復縁屋体験談

 

33歳男 彼女の事を忘れられなくて復縁屋に依頼

私は、現在33歳の男性です。

 

私が復縁屋に依頼する対象となった彼女とは、前職の職場で知り合いました。どちらかといえば彼女の方から積極的にアプローチがあり、私も一緒に話していて楽しいし、彼女の顔がとてもタイプだったのですぐに付き合う事になりました。

 

彼女との交際はわりと順調だったのですが、付き合って7ヶ月ほど経った頃に、ちょっとした出来心で私が浮気をしてしまい、彼女にばれてしまいました。私は必死に謝りましたが許してもらえず、結局別れる事になりました。別れてしばらくは、連絡を取っていたのですが、徐々に彼女からの連絡は途絶えるようになりました。

 

しかし私はどうしても彼女の事が諦め切れず、どうにか復縁出来ないかと悩んでいた時に、たまたま復縁屋を知りました。インターネットで復縁屋について調べてみたら、いろんな状況に対応していて成功率も高いとの評判だったので、金額が高いのがネックでしたが利用してみる事にしました。

 

まず打ち合わせをして、女性工作員の人を彼女に近づかせて友好関係を築いてもらい、彼女からの情報収集や私へ気持ちをもう一度傾けてもらうように仕向ける作戦になりました。

 

本当に上手くいくのか不安でしたが、工作員の人は彼女の行きつけの飲み屋に通い彼女とすぐに意気投合したようで、さすがプロだと驚愕しました。そして仲良くしていく内に私の話になり、彼女自身、私の連絡を無視している事に心を痛めていると教えてもらいました。まだ彼女の中では私の事を引きずっている部分があるので、一度連絡してみたらどうかと、工作員の人からアドバイスをもらいました。

 

私は意を決して彼女に連絡してみたところ、彼女から連絡を無視してごめんと、謝られました。そこから少しずつですが、彼女とまた連絡を取るようになり、工作員の人のアドバイス通りにデートに誘ってみると、彼女は承諾してくれました。そして久しぶりにデートをして、どうにか復縁する事が出来ました。

 

復縁屋の人達には感謝すると同時に、仕事の出来具合に脱帽しました。復縁屋を利用しなければ、彼女との復縁は絶対に無理だったと思います。現在、恋人と復縁を検討している人達は、ぜひ復縁屋をおすすめします。

 

 

復縁できなかった体験談

つぎは復縁できなかったかたの体験談です。失敗例も実は参考になります。

 

 

36歳男性精神的ダメージがあり離婚今は安心

妻と私が離婚したのは、10年以上前の事です。

 

元妻と始めは仲良く暮らしていました。

 

ですが色んな出来事もありお互いすれ違いが増えたので結果、私も妻も人間不信になり精神的なダメージが大きく、結婚生活がいやになってしまったので離婚をしました。

 

離婚話は妻から切り出され悩んだ事を覚えています。

 

また私の方が精神的ダメージが大きかったので元妻と時間をかけ長く話し合いをして納得したのち離婚をしたのです。

 

また離婚をするときに離婚の手続きが大変だったのを思いだします。

 

それは二人で離婚届を出しにいかないといけなかったからです。

 

当時の私は、元妻にも猜疑心を抱いていたので、離婚届を一人で出しにいきました。

 

でも中々離婚届を受け取ってもらえず、完全に離婚が成立するまで2ヶ月をようしてしまったのです。

 

思い返すと今では良い経験をした?と自分に言い聞かせていますが、当時は受け取ってもらえない事の「何で?」の嵐と不安しかなかったのを思いだします。

 

また、離婚の原因が他にもあります。

 

それが好みが不一致だった事や元妻の異常なまでの型にはめたいという考え方が嫌になった事なのです。

 

型にはめたいは、女性特有の母性愛なのだと感じていますが、好みの違いは合わせる事ができませんでした。

 

なので、妻も私もストレスが半端ではなくいつも自由を求めていた程です。

 

そうしないとお互い息抜きが出来ないので求めていました。

 

誰でも自由がないとキツイので、離婚をしてから自由になりマジマジと感じています。

 

また、離婚してから一人になり数人と付き合いましたが、どの方とも結婚まではいきません。

 

それはまだ相手を疑ってしまうからです。

 

心を痛めると長い間、リセットすることが難しいとこれまた実感しています。

 

でも、今では一人での生活を楽しんでいるのでよしとしています。

 

離婚を決断したこと事態はあの時、以上にお互い病まなくてすんだことなので、きっかけが何であれ離婚は決断だと振り返って感じています。

 

精神的なダメージがあの時で止まっているのでダメージで悩む前に妻から別れることを切り出せてもらった事はお互いの為だと実感しています。

 

お互いの環境を困らせない為にも離婚をすることはダメージを減らす役目にもなり大切だと思うのです。

 

25歳男 家庭を省みらず離婚 寂しい毎日が続く

私は23歳で結婚し、2年後の25歳の時に離婚しました。

 

もともと妊娠がきっかけで、結婚することになったので、金銭面や精神面など、全ての面において、準備が全くできていませんでした。

 

入籍するとすぐに、同棲を始めました。

 

私はそれまでの生活とのあまり違いを理解することができず、ただ何となく生活していました。

 

それまで通り、友だちと飲みに行ったり、時々女の子と遊んだりしていました。

 

その後、妻が臨月を迎え、出産となりましたが、私は相変わらずでした。

 

仕事をしているということで、家事や育児にも手を出さず、ただただ同じ部屋に暮らしているだけの存在だったと思います。

 

妻が家事や育児に追われて、疲れはててしまい、夜の生活が全くできなくなったことで、欲求不満になりました。

 

そのため私はセフレを作りました。

 

そうなると、家での居心地が悪く、退屈になり、それまで以上に遊んでまわるようになりました。

 

妻や息子のことは好きでしたが、それ以上に家の外にある刺激に飢えていたのだと思います。

 

家での時間が退屈な反動で、外にいる時間がより一層素敵な物に感じていました。

 

そんな生活をしばらく続けていましたが、ある日家に帰ると、妻と息子の姿がありませんでした。

 

妻に電話すると、実家に帰っており、二度と家には帰らないと言いました。

 

慌てた私は妻の実家に行き、妻に詳しい事情を訊きました。

 

すると、妻は離婚するつもりだと言います。

 

私が家事や育児を全くせず、遊び歩き、挙げ句に浮気までしているので、堪忍袋の緒が切れたそうです。

 

私は今までのことを謝り、もう一度やり直すチャンスが欲しいと何度も頼みましたが、全くダメでした。

 

その後一度も妻と会うことはできませんでした。

 

妻に変わって義父が離婚に伴う事務的なやり取りをしたためです。

 

毎月五万円の養育費、親権の放棄、二度と子どもや妻に会えないこと等を条件に、慰謝料と財産分与を妻が放棄することが決まりました。

 

若気の至りとはいえ、本当にバカなことをしたと痛感しました。

 

あれだけ居心地が悪く、退屈に感じていた3人での暮らしが、失くして初めてかけがえのないものだと分かりました。

 

一人の生活がこんなにも辛く、味気ないものとは思いませんでした。

 

二度と二人に会えないのも、とても辛く、何もやる気がせず、しばらくは死んだように暮らしていました。

 

もし戻れるなら、家族を大切にしたいと思います。

 

当たり前の幸せが当たり前でなくなることがどれほど恐ろしいか身をもって体験してしまいました。

 

絶対にオススメはしません。

 

 

36歳男性 妻に新たな男が出来て離婚しかし‥私の心はスッキリ

初めまして都内在住の男性です、私は数年前に妻に離婚を迫られ妻の言い分を了承し離婚をしました、離婚の原因はただ単に妻が私に飽きたという事でしょう‥何故なら妻は私と離婚した後に数ヵ月で再婚をしたからです、何故私が妻が再婚した事を分かったのかというと妻の女友達がわざわざ私に教えてくれたからです。

 

妻は私に離婚を切り出した時、離婚理由をこう言って来ました、私はあなたとは生活リズムが合わないしマンネリ化してこのまま年をとって行きたくないから別れたいと、しかし‥妻の友達の話では妻には私と結婚生活を送っていた間も他の男性とチョコチョコ会っていたそうです、私はこの時思いました‥あ〜そういう事かと、要するに他に好きな男が出来たという事です。

 

妻の友達は結婚生活をしている時に既に妻が男性と会っている事を知っていたのですが私達の家庭に気を使い、私に教える事をためらっていたそうです、しかし離婚して妻は出ていったので私を気の毒に思い教えてくれたそうです、私は正直離婚して良かったと思いました、これは強がりでは無く本心です、やはり好きな男性が出来たからという子供染みた理由で離婚をする女性とは一緒に生活をしたくはありません、恋人関係なら理解出来ますが結婚して夫婦という一つの家族になったのにそんな事で家族を崩壊させる女性とは絶対に生活を共にしたくありません。

 

間違い無くこの理由を知っていたら私から離婚を切り出していました、しかし嘘の理由であれ妻が離婚を切り出してくれて本当に良かったです、おかげで慰謝料も発生しませんでしたし何より子供がいなくて良かったです、子供がいたら悲しませる事になりますからね、ちなみに妻はその男性とうまく結婚生活が出来ているかは知りませんが、私と同じようにその男性にも飽きて他の男性に行くという事は繰り返して欲しくありません。

 

何故なら男性が可哀想だからです、やはり無駄な結婚生活というのは本当に時間が勿体ないし結婚をするという事は自身の趣味だったり友人知人との自由な交流時間だったり自由に使えるお金を犠牲にしなくてはいけません、なので妻には二度といい加減な浮わついた気持ちで結婚生活を送らないで頂きたいと思っています。

 

最後になりますが妻に離婚を切り出されて悩んでいる男性の方へアドバイスをさせて下さい、この世は男性よりも女性の方が多いので単純に考えると余る女性はいても余る男性はいません、なので必然的に男性は女性と交際する事が出来ますので安心して離婚を受け入れてあげましょう、もちろん!女性のタイプやらを高望みすれば出会いは減っちゃいますからお気をつけ下さいね!。

 

という事で私が妻から離婚を求められ別れたお話しをさせて頂きました、最後までお付き合い下さいましてありがとうございました、それでは。

 

 

29歳男 身勝手だと言われ離婚されました 自由にはなれました

おはようございます。

 

僕は29歳の男性です。

 

職業としては現在自営業(フリーランス)をしております。

 

 そんな僕は高校の時の同級生と付き合い、卒業と同時に結婚をしました。

 

   確かに最初は幸せでした。

 

とても毎日が楽しくて、充実していて光り輝いている日々と申しましょうか。

 

そんな感じでした。

 

 ところが家に帰る時に思ってしまった事があったのです。

 

それは、「自由がない」「帰った時に部屋が電気がついているが違和感がある」と。

 

 自分なりに気を遣ったつもりでいたのですが、今思うと身勝手な言動・行動をしていたと思います。

 

(反省はしています。

 

) 例えばですが、勝手に旅行に行ったり、ライブに行ったりしましたし、言動に関しては「うん。

 

知らない」とか「勝手にしたら?」みたいな感じです。

 

 そして、24歳の時に奥さんから、「あなたは結婚に向いていない人だと思います。

 

もう別れた方がお互いのためじゃないかな?でも、あなたが少しでも私に歩み寄ってくれるなら私は別れたなくないけど・・・」 と言われてチャンスだと思い、「ごめんなさい。

 

歩み寄る事はできません。

 

やっぱり離婚しましょう。

 

」という事で、お互いに合意の上、離婚しました。

 

 かかった時間としては、何かに必要書類を揃えたり、記入したり。

 

 それと引っ越し等の準備、家具等を運んだり売ったり。

 

という事がありましたので、3カ月半くらいかかりました。

 

(この間も生活はしなくてはいけないのですから) この時の心情としては、確かに嫌いで別れるのではないですから、少し寂しい気もしましたが、何よりも「自由になれる」「やっぱり一人暮らしがいい」と心の底から思っておりました。

 

 自分でいうのもなんですが、「つくづく結婚には向いていない人」だと思います。

 

 後悔していることといえば、僕も若かったなぁ。

 

と思います。

 

少しでも奥さんの事を思い、歩み寄れたらまだ一緒にいれたかもしれないなぁ・・・と。

 

 でも、やっぱり一人が好きです。

 

何とも言えない部屋の静けさがたまらなく好きななのです。

 

 後悔はしている部分もあれば、していない部分もあるという感じでしょうか。

 

 最後になりますが、アドバイスとしては子供がいるならばお互い話し合ってみて歩み寄れそうなら歩み寄って、幸せな家庭を築く事がいいと思います。

 

 ですが、歩み寄る事ができない、子供もいないというならば、お互い納得のいく話し合いをして円満に離婚する事を考えてみてもいいと思います。

 

 (離婚を薦めている訳ではないので、勘違いしないでください。

 

)  

 

35歳のとき借金がもとで離婚しました 自業自得です

はじめまして。

 

私は現在50歳で会社員をしているものです。

 

離婚したのはもう16年前のことなのですが、そこへ至るまでの最初のきっかけは、わたしが勝手な夢を追いかけ大都市へ単身移り住んだことでした。

 

結果的に3年ほど別居していたのですが、バカだった私は借金はするし浮気はするしと、いま思い返してみても非は全部私にあるような生活でした。

 

夢破れて地元に戻ったのですが、次々と借金が露わになり、すっかり愛想をつかした妻から「離婚したい」と切り出されました。

 

その後のことを思うと、妻にはもう心を寄せる人がいたのでしょうが、それまで妻に迷惑ばかりかけていた自覚もあったので、妻の申し出をすんなり了承しました。

 

ある意味双方合意の離婚だったので、手続きは短期間で終わりました。

 

また申し訳ない気持ちの方が勝っていたので、持ち家の権利もすべて妻に譲りました。

 

自業自得とはいえ、ホントに全てを失ったのです。

 

その時の気持ちは、相手を幸せにできなかったことへの後悔しかありませんでした。

 

当然ですが過去には戻れないので「たられば」はないのですが、自分というものと置かれた環境を冷静に考えず、その場しのぎの選択をしてきた当然の帰結です。

 

後悔とは少し違うのかもしれませんが、23歳のとき勢いだけで結婚したことが、そもそも誤りだったのだと思っています。

 

別に早い結婚自体は悪いことではなく、精神的に未熟だった私のような人間が結婚し、結果として相手の人生も変えてしまったのですから、離婚以前に結婚に対する適合性が無かったのでしょう。

 

もし今、妻から離婚の申し出を受けている方がいるのであれば、非が相手に無いかぎり一度立ち止まって、よく考えることをしてみてください。

 

お互い好きで結婚したのであれば、最初の気持ちを思い出し、するしないは別として、もう一度2人で幸せな生活を取り戻す方法がないのか、検討してみましょう。

 

その方法が見つからず、離婚しないことで一層相手に迷惑を掛けるのであれば、その時は早く決断しましょう。

 

私に非のありまくった話で参考になるかどうか分かりませんが、今辛いこの瞬間には理由が存在しているので、そこから逃げずに頑張りましょう。

 

離婚当時31歳(現在50歳)、男、元妻の精神病他、自信喪失と絶望感

私は現在、7月に50歳になったばかりの会社員です。

 

私が該当だったので、同様の経験をされた方がいれば共感して頂き、又、今後結婚する方々には、同じような失敗をしないように、少しでも参考にして頂ければ幸いと思って、正直言うと思い出したくはない過去ではありますが、執筆を決意した次第です。

 

離婚した経緯は、元嫁の隠していた精神分裂症が発覚したことと、その治療をする中で、なかなか改善しなかったこと、そして最後は、元嫁が、私を不憫に思ったか気遣いなのか、いずれにせよ、一方的に離婚届けを出されてしまったことです。

 

時期は、今から19年前、私が31歳の6月で、情けないけど私が気が付いたのは8月でした。

 

もう19年も経つのですね。

 

お互いまだ若かったかもしれません。

 

私と元嫁は同じ歳で、27歳の時に地元同士でお見合い結婚しました。

 

田舎だったので、当時はそれでも遅い方だったと思います。

 

その2年後ぐらいから離婚したいと元嫁が言い出し、離婚するまでに費やした時間としては約1年かかりました。

 

きっと離婚時の心情に関しては、離婚経験者にしかわかりませんよね。

 

私の場合、離婚時の心情は、とにかく情けなかったです。

 

田舎で盛大に結婚式をしたのに離婚だなんて誰にも言えず、又、元嫁を幸せに出来なかった自分に自信喪失と罪悪感を感じました。

 

同時に、やっと元嫁との闘病の日々から解放されたんだと、自由になれたと言う安堵感もありました。

 

両極端の気持ちがグチャグチャになっていました。

 

絶望感のみで、今にして思えば笑えますが、当時は真剣にもう死にたかったかな。

 

<後悔していること>やっぱり、離婚そのものを後悔しています。

 

出来れば、誰だって、離婚なんてしたくないでしょ。

 

でもしてしまった。

 

そして、その理由は、元嫁の精神分裂症発覚はあったにせよ、それを一緒に改善していこうと頑張ったのに、ちっとも改善せず、逆に症状は悪化していき、又、他にも兼業農家だった実家の嫁として、地域のつきあい対応で色々大変だったと思うし、最後は元嫁とお別れすることになってしまった自分の不甲斐なさ。

 

なんだかんだ言っても、お見合いとは言え、最初は二人とも意気投合して、愛し合っていました。

 

なのに、結婚して1年が過ぎた頃と同時期に会社都合で出張が多くなったこともあり、元妻を孤独にさせることが多くなり、その精神状態の細部まで配慮が行き届かず、努力はしたけど結果として、いわゆる体の相性と言うのが悪かったのだと思いますが子供にも恵まれず、今でも当時の悪夢が蘇ったり、何が悪かったのかうなされます。

 

私は離婚を経験してしまいましたが、その根源は結局、簡単にお見合い結婚しなければよかったのかもしれませんね(もう今となっては笑うしかない)。

 

何が悪かったのかは、考えられる原因が複数あり、永遠にわかりそうもありません。

 

でも、わかっていることは、結婚はよく考えてからした方が良いことと、お互い本当に好きで一緒になった方が良いという事です。

 

31歳で離婚を経験した私も、その後なんとか33歳で今の6歳年下の元気で明るい妻に会って恋愛し、34歳で再婚(妻は初婚)し、今では子供も二人居る普通の家庭を築くことが出来ました。

 

楽ではなかったけど、人生あきらめたら終わりです。

 

生きている以上、やるだけやってみましょう。

 

それではまた。

 

 

 

30歳 男性 価値観の相違 猛烈に後悔

私は30台の男性です。

 

仕事は自営業でIT系の仕事をしています。

 

元妻とは学生時代に知り合い交際をスタートさせ、20代後半で結婚をしました。

 

しかし、結婚生活は長く続かず、わずか2年の歳月が経過後に離婚ということになりました。

 

離婚の原因ですが、いわゆる価値観の相違でした。

 

彼女を元々結婚後の家族というものに憧れというかしっかりとしたイメージを持っており、夫は家族を一番に考えるべき、という考えの持ち主でした。

 

一方当時の私は、まだ若く幼いこともあり、自身のやりたい事(=仕事)が一番目の優先順位でした。

 

その結果、残業や仕事の付き合いで遅くまで飲み会などに参加する私に対して、彼女はずっと文句を言っていました。

 

そんな口論が続き、お互い疲弊しきった末に、妻から離婚を突き付けられました。

 

その時の私の心情は、「これでよーやく終わりにできる!仕事に専念できるぞ!!」と落ち込むことなど少しもなかったのですが、いざ妻が家を出ていき一人で自宅にいるときに、非常に寂しい思いに包まれてしまったのでした。

 

思い返せば、わがままな私にずっとついてきてくれた妻。

 

強い口調での文句も、ただ私にかまって欲しかっただけなのだと気づいた時には全てが遅く、後悔の念にかられるばかりでした。

 

今離婚を検討している夫婦に伝えられることがあるとしたら、いったん離婚をやめてみれば?という事でしょうか。

 

離婚に至るまでの期間の辛さは実際に経験した人でないとわからないものです。

 

そして、その時に考える客観的な分析には、後々思い返すと抜けている問題や見えていない大切な事柄などが絶対にあります。

 

本人たちが検討尽くしたと感じていたとしても、やはり正常な神経ではない状態の結論のため、勿体ない結果を導いていることが多いと思います。

 

周りの夫婦はあんなに幸せそうなのに、なぜ自分たちはこうも上手くいかないのだろうと、落ち込むこともあると思います。

 

でも、きっと上手くいっているように見えるあの夫婦も、裏では想像できないような悩みを抱えていますよ。

 

だから、そんなに他人を羨ましがらずに、過去の自分が選んだ目の前のパートナーを、もう少しだけ信じてみたらいかがでしょうか?

 

 

 

44歳男 仕事のしすぎで離婚 寂しかった

私、44歳。

 

現在は再婚し家庭を持っています。

 

以前の結婚は20代前半でした。

 

前妻も20代半ばでお互いに惹かれあい結婚に至りました。

 

私が30歳の頃には2人の男の子に恵まれて幸せでした。

 

その頃、仕事も調子良く会社員(営業)として働いていましたが新規のお客様も増え社内でも良い結果を出せていたと思います。

 

32歳の頃、まだお客様が増え続けお給料の方も随分と貰っていました。

 

ただ勤務内に対応出来ないお客様もおり、毎日が残業の日々でした。

 

やがて休日に対応しなくてはならない状態になってきていました。

 

お給料はその頃には普通の家庭が暮らすには困らないくらいはありました。

 

ある休日に仕事のお客様と契約の話をする為に家を出ようとすると妻に呼び止められ話をしました。

 

話の内容は仕事をもう少しセーブできないか?という事でした。

 

その時の私は仕事が全て思うようにいき、給料の額が多ければ多いほど家庭が幸せになっていっている気がして、妻がそんな話を切り出してくる気持ちが全く理解できませんでした。

 

34歳の時、妻から話があると言われ時間を作って話をしたところ『離婚をしたい』と切り出されました。

 

理由は家庭の事を一番に考えていない私への不満が限界を超えた事でした。

 

仕事の成績が良い事=お客様に選ばれる事=給料が上がる事=家庭が幸せになる事。

 

当時の私の頭の中はこう思っていて、妻の気持ち、子供達の気持ちという所まで考えてあげる事ができませんでした。

 

変わってしまった妻(この時点でもまだ気づいていない)の離婚の申し出を承諾して私達は離婚しました。

 

それから時間が経って37歳の時、会社の上司と馬が合わず、会社の方針に理解が出来ず私は20代前半から勤めていた会社を退職しました。

 

転職した先の会社は前の会社とは違いとても毎日がゆっくりと感じ、残業や休日の仕事などない会社でした。

 

ふと休日の前の夕方に帰宅した時、西陽が家のテーブルに当たっていて、何故かその光景を見たとき寂しさが沸き上がってきました。

 

家で1人ビールを飲みながら当時の子供達の気持ちや妻の気持ちを思うと何故わからなかったんだろうと、変わったのは妻じゃなく私の方だったのを気づかなかったんだろうと後悔ばかり考えて泣いて悔やんでいた私がいました。

 

そんな私ですがまた違う女性と出逢い結婚をして今は暮らしています。

 

結婚をし暮らしていると、パートナーや周りの人達への思いやりがつい欠けてしまいがちになります。

 

ただ、こんなパターンで離婚をしてしまった男が世の中たくさんいると思います。

 

私もですが今、パートナーがいる人達には相手や周りの人達への思いやりを決して忘れぬよう毎日を過ごしていきましょう。

 

 

31歳男性 性格の不一致で離婚 すっきりした気持ち

私は31歳男性です。

 

元妻と離婚したのは2年前。

 

離婚したいと言い出したのは妻の方です。

 

性格の不一致というんでしょうか。

 

僕らは当時細かいことですぐ喧嘩になっていて、そういうのの積み重ねでお互いが冷めていきました。

 

というか、僕がこだわりが強かったんだと思います。

 

例えば食生活に僕はかなりのこだわりがありまして、独身の頃一人暮らししてたころから健康オタクでした。

 

週に4日は主食は魚って決めていて、食事はレンチンとかはなるべく避けたく、出来立てのご飯がよかったんです。

 

一人のときはそれができていたのですが、パート主婦の妻にそれを押し付けていたんですよね。

 

所詮一日四時間週3日のパートでまだ子供もいないんだから!と必要以上に家事にこだわりを求めていたのかもしれません。

 

あとは僕は度が過ぎるほどとは思っていないのですが、結構潔癖症でタオルなどは当然のように一回使ったら洗濯機行きで生きていました。

 

でも妻はそうではなく、そんな面倒なことなんですんのといわんばかりに、お手拭きタオルとか何回も使います。

 

なかなか洗濯もテキパキやってくれないし、そういうのを見て僕もイライラして喧嘩が耐えなかったんだと思います。

 

どちらかが折れるべきだとは思うのですが、なかなか合わない者同士だったのでしょうね。

 

僕なりに少しずつ妻にも合わせたり、我慢したり努力はしたつもりなんですが、全部許すことができませんでした。

 

妻も負けじと口答えしてくるので堂々巡りの日々です。

 

そういう日々が3年続き、とうとう離婚を言い渡されました。

 

僕は離婚なんてそこまで考えてなかったのですが、妻はもう耐えられなかったのでしょうね。

 

離婚した今僕は一人暮らしですが、とても快適に自分の自由に暮らせています。

 

自分は結婚不適合者だと今回の結婚生活をもって理解できました。

 

今後彼女ができたりしても、多分僕は再婚なんてあまり考えられないかと思います。

 

バツがある人はやっぱり躊躇されがちですしね。

 

 

29歳男 縛られるのが苦痛だったので離婚 やっぱり1人がいい

おはようございます。

 

僕は29歳の男性です。

 

職業としては現在、自営業(フリーランス)をしております。

 

 そんな僕は2度目の再婚を果たした妻がおりました。

 

最初はおやすみとおかえりの口づけの日々でした。

 

(まるで映画のようですね。

 

) ところが4カ月くらいしてから、自分がイライラしている事に気づきました。

 

 その時に思ったのです。

 

「僕はやはり1人が好きなんじゃないか?確かに奥さんの事も好きだけど、1人がいいよな」と思うようになってしまったのです。

 

 そんな時に奥さんから「ちょっと話があるんだけど、いいかな?」という事だったので、リビングへ。

 

 そうしたら奥さんから「あのさぁ^^あたしといるの苦痛じゃない?大丈夫?」と言われました。

 

 そこで僕は嘘をつきたくなかったので、「苦痛ではないよ。

 

でも1人が好きだなぁ。

 

とは思う」と言いました。

 

 僕は続けました。

 

 「やっぱり1人がいいかな。

 

前の奥さんにもあなたは結婚には向かないし、1人がいい人だと思うよ。

 

と言われたよ」と。

 

 そうしたら奥さんは、「やっぱりね。

 

あなたは孤高であり、孤独を好む男性なのだと思うわ。

 

離婚する?」という事で、僕は「うん」と頷き、離婚をしました。

 

 時間としては結婚して4カ月ほどだったので、離婚するのも早くに離婚できました。

 

 離婚届等の書類に関しては、少し時間がかかりましたが、全部の用が1週間ほどで済んでしまいました。

 

 この時の心情としては、区役所に離婚届を取りに行った時の事です。

 

 区役所の待合で、旦那さんと奥さん・子供(男の子)を見た時に、「やっぱり自分は家庭を築けない人なんだなぁ」としみじみと思いました。

 

 それが悲しくもあるのですが、自分を大切にしたい!という気持ちが勝るのです。

 

 本当に1人が好きなのだと思います。

 

 後悔していることは、僕の戸籍などはどうでもいいのですが、後から一緒になった奥さんの戸籍を汚してしまったのは、とても 申し訳なく思っております。

 

 お互いに早まらなければ良かったと思っております。

 

 最後になりますが、アドバイスとしては、結婚をするならば「お互いに歩み寄ってから観察をしてから結婚」するのがいいと思います。

 

 僕のように早まってしまうと、このような結果になってしまうのですから・・・ そして、自分が「結婚に向いているのか?」でなければ、「結婚に向いていないのか?」を、自分で考えてみる事もとても大切だと思います。

 

 友達やら知人等の客観的な意見も必要だと思います。

 

 

41歳男、まさか離婚を求められるなんて思いませんでした!

私は運送会社で働く40代前半の男性会社員です。

 

今は結婚もして暮らしているのですが、実は私はバツイチなのです。

 

勿論、今の奥さんにもその事は伝えているのですが、細かな詳細まではあまり話してはいないのです。

 

その為、時折、奥さんに対して申し訳ないと言う気持ちになることがあるのです。

 

実は私は元妻には離婚を求められて別れたのでした?その理由とは至って簡単で私の浮気でした。

 

最初の方は全く元妻にもバレずに上手くやり過ごすことが出来ていたのですが、ある時携帯が突然なり元妻と居るときになったので出ざるを得なくなり出たのです。

 

すると、電話越しに女の声が聞こえたと言うことで元妻に浮気がバレてしまい離婚へと進んでしまったのでした。

 

勿論、最初は何とか誤魔化したのですが、やはり女の勘とは怖いもので全てがバレてしまったのです。

 

そして、それからは離婚を前提に生活が始まり、結果離婚を求められ別れることになったのです。

 

離婚を決めてからは全く元妻とはコミュニケーションも取らなくなり、お互い同じ家にいながら別居している感じでした。

 

ですので、正式に離婚してからは本当に楽になりました。

 

離婚するときには物凄くエネルギーを使ったからです。

 

まさか、離婚するなんて夢にも考えていなかったからです。

 

また、ましてや私の浮気が原因なのですが、離婚を求められるなんて言う事も全くと想像していなかったからです。

 

本当に離婚した時には辛く悲しかったですが私の場合は自業自得と言うのも良く理解はしていました。

 

むしろ、結婚をして離婚するとしても私が離婚を決めても、まさか離婚を求められるなんて本当に考えていませんでした。

 

しかし、現実をしっかりと受け止めなくてはいけなかったので顔にはあまり出しませんでした。

 

心ではかなりへこんでいましたが、元妻の前ではそんな素振りは一切出さないように立ち振る舞っていました。

 

本当に辛く悲しい思い出でありました。

 

もう二度と離婚はしたくないです。

 

 

42歳、独身バツイチ男の心情

私は、42歳男性。

 

離婚歴は12年になります。

 

子供は、高校3年生の長男、高校1年生の二男と二人の子供がいます。

 

親権は、元妻のほうにあります。

 

ちなみにですが、現在、彼女いません。

 

募集中です(笑)さて、本台にはいりますが、私が離婚した理由は、妻の浮気が原因です。

 

まあ、それが直接の理由なのですが、当然私に原因あったと思います。

 

結婚した当初、私は本当に幸せでした。

 

仕事から帰ると、私を迎え入れてくれる家族がいる。

 

今思うと、それがどれだけの幸せであったのか、本当に計り知れないと思います。

 

離婚の危機を迎えたのが、丁度、31歳くらいの頃だったと思います。

 

今思うと、私の年収は当時、かなり低かった。

 

中古でしたが、家のローンもなんとか組むことができ、立地条件の良い、中古だけど、割ときれいな家に住むことができました。

 

ですが、私の収入が低いせいで、妻にはかなりの負担をかけてきたように思います。

 

当時、私にアルバイトでもなんでも、もう少し働けないかと妻が言ってきたのですが、昔から、最低限の苦労しか、いや、全然無理をしようとしてきたなかったので、私はアルバイトをしようとしませんでした。

 

そしたら、妻は、自分が何とか働いて、少しでも収入を上げれるようにと、働きにでました。

 

しかし、夜のお仕事、つまりスナックで働かせてしまったのが、失敗の始まりでした。

 

じまんになってしまうかもしれませんが、妻は美人でした。

 

くしくも、スナックがバチっとはまってしまって、モテてしまいました。

 

そんなこんなで、ついには、好きな人が出来てしまい、浮気をされてしまいました。

 

あいては、小さい会社らしかったのですが、社長さんでした。

 

その頃の私は、妻は私のことが大好きなので、私以外の男に惚れるわけない、私よりいい男はいないであろうと、過信、慢心をおこしていました。

 

やがて、別居生活がはじまり、子供たちは私と寝て、妻は男と寝るようになる日々が始まります。

 

その時の心情は生きたここちはしませんでしたし、仕事中も考えまくりでまさに、地獄でした。

 

その後、両親とも話し合いをし、離婚にいたりました。

 

子供たちの親権は、妻になりました。

 

ですが、幸い子供の気持ちを尊重し、子供たちにはいつでも会える条件になりました。

 

まさか、自分が離婚するとは夢にもおもいませんでした。

 

これから、こんなつらい思いを皆さんにはしてほしくないので、アドバイスがあるとしたら、本当に奥様を、家族を第一に大切にしてください。

 

奥様をいたわり、本当に大切にしてあげてください。

 

離婚して、立ち直れないのは、男のほうです。

 

 

38歳男 生き方の違いが原因で離婚

私は昨年妻と離婚しました。

 

直接の原因は妻の浮気でした。

 

しかし、妻の言い分として、私があまりに頼りないのが浮気をした原因だということです。

 

もともと私は付き合っている頃から、妻に頼りっぱなしでした。

 

旅行や食事の予約はもちろん、どこに行くのか、何をするのかも、全て妻任せでした。

 

もちろん私にも言い分はあります。

 

私はそういったことに、それほど拘りがなく、目の前の物を楽しむタイプです。

 

対して妻は、むしろ楽しみたいもの、やりたいことの所に自分から求めていくタイプです。

 

私が妻に合わせれば、余計な波風も立たず、2人とも楽しい時間を過ごすことができます。

 

ですから、これが私たちの正しい関係だと私は確信していました。

 

結婚直後、会社が倒産し、私は無職となりました。

 

妻は「しばらくは自分の稼ぎで生活するから、あなたは自分のやりたい仕事をして。

 

生活のためやりたくもない仕事はしないで」と言われました。

 

とは言え、私は特にやりたい仕事は特にありませんでした。

 

ただ目の前の仕事をする中で楽しさややりがいを見付ければ良いかと考えていました。

 

半年ほど無職を続け、家事をやっていましたが、成人男性が仕事もせず、家の家事だけやるのも世間的に恥ずかしいものです。

 

ちょうどその頃、知人から仕事を紹介されたので、私は渡りに船とばかりに就職を決めました。

 

仕事が決まった時に、妻からは色々質問されましたが、自分の考えを説明し、妻を説得しました。

 

それから4年ほど経った、昨年の春、妻からは離婚を切り出され、浮気をしていることを告げられました。

 

私としては、上手くいっていると思っていましたので、青天の霹靂で、私は思いっきりひっぱたかれたような気持ちでした。

 

それでも一瞬の気の迷いだと思い、何度も考え直すように説得しましたが、妻の意思は、とてつもなく固く、再考の余地はありませんでした。

 

浮気の慰謝料は払うので、それを元手に新しい人生を始めて欲しいと言われ、そこまで愛想を尽かされているのかと思った私は離婚に同意しました。

 

今、思えばすれ違いは2人の生き方の違いから始まっていたようです。

 

交際なら、誤魔化しは利きますが、結婚となると、無理です。

 

何より問題だったのは、妻の不満を全く気付かなかった私の鈍さです。

 

立場が逆だったら、妻は間違いなく、私の不満に気付いていたと思います。

 

私は離婚の当事者ですが、離婚は仕方ないなと納得せざるを得ないところが、我ながら情けないなと思います。

 

 

31歳男、元妻が隠していた病気が発症し勝手に離婚、仕方ない

簡単な自己紹介をします。

 

私は22歳の時、大学を卒業し、今年で50歳になる技術系会社員です。

 

大学では理工学部の電気電子工学を専攻し、そこで学んだ専門知識を生かして、現在まで電気機器の設計業務に従事をしています。

 

私が離婚したのは、31から32歳になる直前の時でした。

 

そもそも結婚したのは28歳になる少し前の時で、結婚して3年経っていました。

 

結婚は、当時、私の田舎では、20代も後半になったら、結婚しなければならないような風潮があり、地元の同じ歳の女性とお見合いして、結婚しました。

 

お見合いして、付き合いだした頃から結婚した当初は、仲が良く、何処に行くのも一緒でした。

 

なので、離婚するだなんて、微塵も思っていませんでした。

 

しかし、結婚して、1年ぐらいが経った頃から、嫁に妄想癖があることが判明し、病院に行った結果、実は、私と付き合う前にも、通院していたことがわかりました。

 

医者から、完治してないのに何故、通院しなくなったのかと問われていました。

 

どうやら、私と付き合い始めてから結婚当初の2年間ぐらいは、特に発症していなかったようです。

 

私も全く、気が付きませんでした。

 

結婚2年目から3年目ぐらいまでは、せっかく一緒になったので、何とか治るように、協力していきたいと伝えて、通院を再開しました。

 

でも、結果としては、結婚3年程度経った頃、結婚継続が困難と感じたのか不明ですが、精神的に不安定な元妻が、勝手に市役所に離婚届を出してしまい、別れました。

 

離婚までにかかった時間は、精神病が判明してから約2年程度だったと記憶しています。

 

離婚した時の心情は、実は、私は知らなくて、一緒にAIと言う洋画を映画館で見ている時に、告白されて、実は自分たちが離婚したことを知りました。

 

ただただ、驚きと絶句で、頭の中が真っ白になったのは忘れません。

 

夢を見ているのかと思いました。

 

映画「AI」は、私のとって、特別な映画になりました。

 

時代遅れの地元同士のお見合い結婚なんてするんじゃなかったと後悔しました。

 

しかも、相手が病気を隠していたとか信じられないけど、本当に大変だったので、結果としては楽になり、良かったのかもしれませんが、戸籍と心に深い傷を負いました。

 

本当にお互いが好きで、且つ、現実的な経済計画を共有できる相手の方と結婚して下さい。